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今回は、前田職員がセネガルを紹介します。- PREX Island

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私が大切にしている国。

こんにちは!PREXの前田です。

私にとってセネガルは、青年海外協力隊員として約三年を過ごした第二のふるさとです。
人当たりがよく、ポジティブ思考で土壇場に強い人々にいつも助けられました。
最初はコミュニケーションに苦労しましたが、現地語の1つ「ウォロフ語」を習得することで、現地の人々の生活をより深く知ることができました。
「前田さんは人と心の距離が近いね」とPREXの先輩から言われることがありますが、すべてはセネガルでの経験からです。
セネガルは、日本と全く違う場所ではありません。
国技が相撲、主食が米、海がある、本音と建て前、おもてなしを大事にする国民性、平和が誇り等、共通点も多いです。
肩書に関係なくこの国に魅了され、何度となく再訪し、ビジネスを始められる方もいます。
日本とセネガルは外交上も親交が深い国です。
身近なところで言うと、私が協力隊員として受け入れていただいたンドファン(Ndoffane) 市のサンバ・ンジャイ市長は、ヤマハ発動機株式会社やJICA専門家の方々と水産系プロジェクトに携わっており、昨年のTICAD(アフリカ開発会議)に参加された時も、「いつか日本の相撲を見たい」とおっしゃっていました。
日本で仕事や勉学にはげむセネガル人もおり、日本語ペラペラで、日本とセネガルを繋ぎたいと夢を語るだけでなく行動する人も少なくありません。
セネガルは私のエネルギーの源です。
たくさんのことを学ばせてくれた人々に早く恩返しができるよう、仕事にも励みます。

セネガル以外のアフリカの国についても皆様に知っていたけるよう、PREXのウェブサイトでアフリカ情報を紹介しています。
アッと驚くものから、ほのぼのするものまで、様々な角度からアフリカを見ていただけるよう頑張りますのでぜひご覧下さい。
→アフリカコラムはこちらから

  • 掲載日:2020年10月27日
  • 氏名:前田

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