JICA研修 中小企業振興政策(A)〈2026年6月~7月〉
2026年6月25日~7月22日 ※研修受入期間
- バングラデシュ人民共和国
- フィジー共和国
- ラオス人民民主共和国
- モンゴル国
- ネパール
- パキスタン・イスラム共和国
- パナマ共和国
- セルビア共和国
- スリランカ民主社会主義共和国
- タイ王国
- 東ティモール民主共和国
- ウクライナ
- ベトナム社会主義共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
各国行政職員14名が、自国の中小企業振興課題を明確化するとともに、政策立案能力の強化を図りました。
日本中央省庁・地方レベルの中小企業支援政策や実例から、今後の施策・アクションプランの策定につなげました。
JICA研修 グローバル市場における輸出振興/マーケティング戦略(A)〈2026年6月~7月〉
本研修では輸出促進業務に携わる政府、公的機関の職員、民間組織で輸出促進に携わる経営幹部が参加し、そのような課題を解決するべく、グローバル市場のニーズを理解した上で自国産品の強みや特徴をデータに基づき客観的に評価し、市場起点での考え方をベースにターゲット市場に向けた製品を開発、輸出販売するためのマーケティングやプロモーションなどの手法を学習・考察しました。
JICA研修 英語圏アフリカ 市場志向型農業振興 -SHEPアプローチ-(行政官)(A) <2026年5月>
2026年5月14日~2026年5月29日 *研修受入期間
- ケニア共和国
- ナイジェリア連邦共和国
- ウガンダ共和国
- ザンビア共和国
- ルワンダ共和国
- 南スーダン共和国
- ガーナ共和国
- エチオピア連邦民主共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
本研修には、アフリカ8カ国のSHEPアプローチのプロジェクト担当者や営農指導/普及を担当する行政官15名が参加しました。研修では講義及び日本の普及/営農指導体制、市場流通システムを学ぶ現地視察を通して「SHEPアプローチ」について理解を深め、自国で実践することを目的に実施しています。
PREXグローバルネットワーク(PGN)フォローアップ研修(2026年3月)
毎年PREX独自事業として実施しているPREX Global Networkフォローアップセミナー、今年は中央アジアの卒業生を対象とし実施致しました。
中央アジア対象のコースを数多くご指導いただいている福井県立大学アンドレイ・ベロフ先生のご講義や、PREXの最新の活動状況を参加者に紹介することができました。また、参加者とベロフ先生、PREX職員との間で意見交換の時間を持つことができ、限られた時間ながらも日本の最新情報を提供しつつ旧交をあたためることのできた良いセミナーとすることができました。
2025年度 立命館大学 経済学研究科 博士課程(前期) Master’s Program in Economic Developmentにおける地域経済振興研修〈2026年1月〉
今回はPREXとして初めて、立命館大学経済学研究科の冬の研修を受託しました。
今まで、他の季節や、他の研究科の研修は実施してきましたが、今年は冬に、しかも宿泊を含んだ研修を実施しました。メインテーマは「地域経済振興」です。
JDS特別プログラム 立命館大学大学院 国際関係研究科 (1)ー3.【京都市の市政を学ぶプログラム】<2026年1月>
2026年1月28日~1月30日 *研修受入期間
- キルギス共和国
- ラオス人民民主共和国
- カンボジア王国
- ブータン王国
- モルディブ共和国
- ガーナ共和国
- ネパール
- モザンビーク共和国
- 学校法人立命館
本研修には、多様な専門分野や職務経験をもつ留学生が参加しており、なかでも環境政策や廃棄物管理に関心が高いことから、「ゴミ処理・環境問題」をテーマとしたプログラムは今回で3回目の実施となりました。参加者にとって身近で切実な行政課題であることから、例年、学習意欲の高さが感じられます。
立命館大学大学院 国際関係研究科 博士課程(前期)ビジネスマネジメント研修 <2025年9月>
今年度で6回目を迎える本研修。数年前より、他の時期に実施する立命館大学の長期留学生を対象とする研修2回に本研修1回を加え、1つのシリーズとして研修を実施。
JICA研修 中小企業振興政策 (B)〈2026年1月~2月〉
2026年1月28日~2月20日 *研修受入期間
- カメルーン共和国
- コートジボワール共和国
- エチオピア連邦民主共和国
- ガーナ共和国
- ケニア共和国
- マラウイ共和国
- モザンビーク共和国
- ザンビア共和国
- ジンバブエ共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
本研修には、アフリカ9カ国から中小企業振興に携わる中央省庁・地方自治体・商工会議所の職員10名が参加しました。研修では行政の支援機関や支援を活用した企業を訪問し、中小企業支援の取組みや特徴について、「支援する側」と「支援を受ける側」という異なる立場からの講義を受け、それに対する質疑応答やディスカッションを行いました。こうした多角的な学びを通じて、研修員はより深い洞察を得ることができ、それらがアクションプランにも反映されていました。
JDS特別プログラム 立命館大学大学院国際関係研究科 「地方行政を学ぶフィールドトリップ」<2025年11月>
11月8日(土):事前学習、11月19日(水):綾部市訪問
- ガーナ共和国
- カンボジア王国
- キルギス共和国
- ネパール
- ベトナム社会主義共和国
- モルディブ共和国
- ラオス人民民主共和国
- 学校法人立命館
今回実施した「地方行政を学ぶフィールドトリップ」は、綾部市役所を訪問し、市長から市の行政取り組みについて講義をいただく、また、綾部市の市政や、同じ公務員として抱えている課題について市役所職員の方々とダイレクトに意見交換できる所が一番の醍醐味と言えます。
(留学生はJICA実施の「人材育成奨学計画」にて来日しており、母国では公務員として活躍しています)
JICA研修 英語圏アフリカ 市場志向型農業振興 ―SHEPアプローチ―(行政官)(B)<2025年11月~12月>
2025年11月27日~2025年12月12日*研修受入期間
- リベリア共和国
- ウガンダ共和国
- バルバドス
- エチオピア連邦民主共和国
- ガーナ共和国
- グレナダ
- ケニア共和国
- マラウイ共和国
- ナイジェリア連邦共和国
- ルワンダ共和国
- 南スーダン共和国
- タンザニア連合共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
本研修は、SHEP研修(A)に引き続き、自国でSHEPアプローチを推進するプロジェクト担当者や農業の行政官が参加しました。今回は、アフリカ諸国に加え、将来的にSHEPプロジェクトの実施が予定されているカリブ海地域(バルバドス、グレナダ)からも2名が参加し、相互学習が一層促進されました。