
研修種別
日程
2026年7月15日~2026年8月6日
参加国
- ブータン王国
対象者
開発途上国の行政官・経営者対象
参加者
研修員5名
対象8県における地方政府職員、地方行政実務者(マスタートレーナー候補者:県職員、村職員、村長、副村長、地区長など)及びコミュニティファシリテーター
本研修は、ブータンで実施中のJICA技術協力プロジェクト「コミュニティ・エンゲージメント・プラットフォーム(CEP)を活用した地域住民の包摂的参加促進プロジェクト」の一環として行われた訪日研修です。このプロジェクトでは、日本の集落にある自治組織「常会」を参考に、住民同士が協力して地域づくりを進める仕組みとして「CEP」を設立し、ブータンの地方分権を後押ししています。約3週間の研修では、地域でCEP活動の中心を担う研修員が、徳島県の自治会や常会メンバーとの交流を通じて、地域の課題を住民主体で解決していくプロセスを学びました。また、地域資源を生かしたまちづくりに取り組む住民や企業の活動を視察し、講義と現場での学びを通して、コミュニティが主役となる地域開発への理解を深めました。研修の最後には、各研修員が自分たちの地域で実践するための具体的な活動計画を作成しました。

【地域資源活用事業視察(いろどり)】

【地域資源活用事例視察(きとうむら)】

【地域住民によるごみ分別活動の視察】

【徳島県内の常会へのオブザーブ参加】

【ブータンのゼロウエイストを考えるワークショップ】
日程
2026年7月15日~2026年8月6日
コースリーダー
清家 政信氏 研修アドバイザー(元JICA専門家・国際協力専門員)
委託元機関
独立行政法人国際協力機構(JICA) 四国センター
SDGs
PREX担当
佐賀、木村
講師 / 訪問先
JICAプロジェクト専門家、JICA国際協力専門員、大学教授のほか、関西、四国の地域開発にかかる33の講師・訪問先