株式会社ガッツインタビューでPREX職員の印象に残ったこと- PREX Island
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株式会社ガッツインタビューについてPREX職員の感想
今回のインタビューでは、PREXから4人のメンバーがクアトロガッツの秘密基地(工房)にお伺いさせてもらいました。
それぞれが印象に残ったことを感想として記載しております。
PREX児島
今回、クアトロガッツにインタビューがしたい!と声をあげた言いだしっぺの児島です。
2022年度に担当をした「カンボジア経営者を対象にした研修」で、私個人としては、初めて大さんにお世話になりました。
なぎささんとは今回のインタビューが初めましてです。
インタビューを終えて「失敗」に対してのイメージが私の中でガラリと変わったと思います。
お二人は「やってみてアカンってことがわかるのも、1つの答え。失敗ではないんです」とこれまでの失敗話を笑いに変えて、色々なことをお話下さいました。
私は極力失敗しない無難な道を選びがちでして、失敗に対する捉え方は大さんや、なぎささんとは真逆なタイプだと思います。
失敗は嫌です(笑)。
お二人の話をきいていると、「失敗をするのも悪くないかもしれない」と不思議なことに明るく前向きな気持ちになりました。
PREX奥村
お二人の生き方や在り方がとても格好良くて大ファンになりました。
たくさん気づきをいただきましたが、なかでも、この話はずっと忘れたくないし、多くの人たちに伝えていきたいと思っています。
「数え切れないほどの失敗をしてきましたよ。
それでも扉はノックしないと開かないから。
コンコン、『あ、違いましたか』って。
数多くの扉をノックした先に繋がるものがあります」
「あ、挑戦って重々しいものではなく、ノックして、ただちょっと違っただけなんだ」
と思えるようになりました。
もっと軽やかに挑戦していきたいと思います。
PREX荒木
全体の話で共通しているのが他者との協業で、それが起業時から発展した後の現在の事業の継続までできている大きな要因と思います。
お二人の人を惹きつける人柄や、「自他共の成長と幸福」を重要視される強い信念を元に、常に始めの起業時のような新たな分野に飛び込む思い切りの良さ、他者への興味を持つことにより、自分自身を成長させ、人との繋がりを継続できているのではないかと思いました。
見習いたいと思います。
PREX田中
言い方は良くないかもしれませんが、無一文から会社を興されたお二人。
その決して平たんではなかった道程は「人との縁」を大切にされた賜物と感じました。
お二人の屈託のない笑顔、夫々が持ちあわせておられるプロの矜持がその先の縁にもつながっているのでしょう。
かつて、露店で販売していた頃に突然バズッた、2色の蛇柄の皮のブレスレットの製作実演もやって見せていただきました。
このホスピタリティー溢れる対応も、このお二人ならではのことと思いました。
ますますのご発展をお祈りいたします。
- 掲載日:2023年11月23日
- 企業名:株式会社ガッツ
- 氏名:PREX 児島,奥村,荒木,田中