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~立命館大学 国際関係学部留学生向け研修~(2020年1月)

この研修は、立命館大学国際関係研究科に在学中の留学生が日本企業の経営手法やモノづくり、経理・財務、人事・労務などの経営管理の基礎などについて理解を深めることを目的としています。
留学生は、日本では立命館大学の学生ですが、本国では主に行政機関に勤務しています。
彼らは日本式経営について強い関心を持っているため、大学においての日々の研究に加え、実際に日本企業を訪問し、直接交流する機会を持つことによって、日本式経営の特徴である経営理念やその持続的継承、人事制度、製造現場の「カイゼン活動」「5S」、海外進出戦略について学び、今後の研究や帰国後の業務の参考にしてもらうというのが、この研修の目的です。
研修では、日本の中小企業、大企業へそれぞれ訪問し、研修のまとめとして最後に、訪問先で学んだことをグループにわかれてディスカッションを行い、学びを共有しました。
(PREX 国際交流部 狭間)

~立命館大学 国際関係学部留学生向け研修~

★日程 2020年1月30日(木)~1月31日(金)
★参加者 立命館大学国際関係研究科博士課程(前期)に留学中の学生 20名
★参加国 インドネシア、カンボジア、キルギス、台湾、ドイツ、ネパール、ブータン、ミャンマー、ラオス
★コースリーダー 立命館大学 小山昌久教授
★委託元機関 立命館大学国際関係学部事務室
★講師・訪問先(敬称略 順不同)
【講師】
ジームス・アソシエイツ 有岡 義洋 氏
【訪問先】
●オムロン京都太陽
●ナベル
●中央電機計器製作所
●ダイキン工業