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『PREXビジョン2030』に向けた2つのContinuity Plan- PREX Island

PREXスタッフ SDGs
PREXの取り組み②

『PREXビジョン2030』に込めた思い

私たちは、設立以来、研修や人的交流といった事業を通して、人と人が出会い、それぞれの考えや思いを共有できる場を提供してきました。
その中で人が感動し気付きを得ることで考え方が変わり、行動の変化をもたらし、そこから新しい価値が生まれることを実感してきました。
そのような行動を起こす人たちが増えることが、それぞれの組織、地域、国、そして世界のよりよい発展につながると確信しています。
私たちの願いは世界が平和で、人々が幸せに暮らしていけることです。
事業を通じて、途上国をはじめとした各国と日本の経済と社会のよりよい発展によって、一人ひとりが生きがいを感じられる社会の実現に貢献します。

Plan1:新たなニーズに対応できる新規事業の開発を

私たちの持てる力に磨きをかけて、PREXが貢献するフィールドを拡げるための新たなチャレンジです。
時代と共に世界の環境は加速度的に変化し続けます。
より良い未来づくりのためには、様々な分野での優れた課題解決手法や、ベストプラクティス事例を学び、実行し、そしてなによりも共に進化させ続けることが不可欠です。
そのために、私たちはPREXが提供するプログラムの幅を拡げ、質を高め、パートナーづくりを通じて、世界の多様な人々と共に学ぶ機会を拡げる活動を推進します。
(広瀬、前田智、佐賀)

Plan2:「同窓生」と関係先との交流を

PREXでは、これまで実施した研修に参加した研修員の方々を対象に「PREXグローバルネットワーク」を組織し、ウェブサイトやSNSを活用して様々な情報を提供していますが、次年度から現地ニーズに応えられる講師派遣スキームも開始する予定です。
また、私たちはこの「PREXグローバルネットワーク」をより強固なものにし交流を深めるため、研修でお世話になった講師・訪問先の皆様からのビデオレターを配信したり、ネットワーク参加者対象のイベントを企画するなど、より魅力あるコンテンツを提供できるよう取り組んでいます。
ビデオレターの配信は広報チームと連携して3年前から続けていますが、動画でのメッセージは喜ばれるようで、研修員の皆さんから毎回好評をいただいています。
今後より一層研修員と各関係先の皆様との交流の場を広げ、さらに充実したものにできるよう活動を進めてまいります。
(山内、島田、亀田)

  • 掲載日:2020年9月3日
  • 氏名:PREXスタッフ