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新たなビジョンを目指し7つのアクションプランがスタート!- PREX Island

PREXスタッフ SDGs
10年先の世界、10年後のPREX

PREXビジョン2030

「PREXは人材育成を通して、イノベーションを喚起し、異なる価値観を持った人々が互いに認め合い、共に支え合える社会の実現に貢献します」

PREXビジョン2030

設立から30年の節目となる今年、PREXは途上国の発展を支える人材の育成と、それを通した関西の国際的な人材交流を目的に、新たなビジョンを目指し7つのアクションプランを スタートさせました。
今、世界は、新型コロナウイルスにより甚大な影響を受けていますが、」こういう時だからこそ私たちにできることは何かを日々考え、活動しています。

ビジョン作成にあたっては、職員の思いを反映するため全員参加で進めました。
「PREXが10年後に目指す姿」を元に意見を交わしていくと、皆が同じような思いを持っていることが分かりました。
それは、 世界の人々が互いに違いを認め合って幸せに暮らしてほしい、 私たちはそういう世界をつくるために貢献したい、というものでした。
その思いを形にしたのが「PREXビジョン2030」です。
ビジョンを検討する中で、印象に残っていることがあります。
それは、ある研修員が日本の企業経営者の話を聞いた後に言ったことばです。
「これまで企業の目的は利益を追求することだと考えていたが、企業経営者には社会課題に貢献する視点が必要だということに気づいた」。
研修を通じて自国や組織の課題解決について理解を深めるのはもちろんですが、研修員自身の意識や行動まで変えることもできる、ということに改めて気づかされました。
ビジョンの達成には、この研修員のように、よりよい社会のために行動できる人の輪が広がることが不可欠で、そのための「場」をつくることが私達の役割です。
これから、このビジョンに職員一人ひとりの思いをのせて取り組んでいきます。
7つのアクションプランもでき、SDGsを柱のひとつとしている大阪万博が開催される2025年を最初のマイルストーンとして、活動を開始しています。
2030年「異なる価値観を持った人々が互いに認め合い、 共に支え合える社会」の実現 にご期待ください。
(総務部 古本)

  • 掲載日:2020年9月3日
  • 氏名:古本
  • 役職・職名:総務部長

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