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PREXスタッフのコラム( 国際交流部):採用希望の皆様へ。職員からのメッセージ③狭間- PREX Island

PREXスタッフ
採用希望の皆様へ。職員からのメッセージ③狭間

PREXの活動に関心を持っていただいている皆さん
こんにちわ!国際交流部部の狭間です。

PREXにご関心を持ってくださった方に、PREX職員がどんな仕事をしているのかイメージを持っていただくために、私の仕事をご紹介したいと思います。

どんな仕事をしていますか?

2019年の春に入局したので、もう少しで1年がたちます。
仕事としては、日本での研修コース実施のために、研修で伺う訪問先の方々との連絡、日程調整や、研修にかかる諸書類の作成等の業務を行っています。

大学時代にはどんなことをしていましたか?

 リベラルアーツの大学だったので、文学やアート、言語学、教育学、国際関係学等、興味の向くままに勉強しましたが、最終的には地政学のゼミに入って、フェアトレードについて研究しました。
 大学以外では、自治体主催の青少年のためのフィールドツアーに参加したり、NPO法人でインターンを行ったりしていました。

なぜPREXで働こうと思ったのですか?

 もともと国際協力分野に関心があり、この分野で働きたいなと思いました。
 ただ、かかわり方の選択肢がたくさんあり、どのようにかかわったらよいかがわかりませんでした。青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)に参加したことで、人材育成分野に関わりたいと思いました。
開発途上国の人材育成に携わっているPREXは、ぴったりだと思い入局しました。

これまでにPREXでやった仕事

 この1年間で、投資促進研修、輸出振興・マーケティング研修、関西の大学院に留学をしている学生向けのフィールドツアーなどの研修を担当しました。PREXでは、上本町SDGs大学というイベントも開催していますが、上本町SDGs大学にも携わっています。

一番思い出に残っていることは?

以前からお会いして、お話を伺ってみたかった方に、上本町SDGs大学のゲストスピーカーとしてご登壇いただいたことです。

やりがいを感じることは?

 「やりがい」と表現できるかわかりませんが、研修員として来日し、研修をうけて帰国した研修員から、その後どのように研修を自分の仕事の中に活かしているかを伺えた時は嬉しかったです。何年かかってもよいので、研修員の母国の状況が良くなればよいなと思っています。
 自分自身も研修員のような立場の時期があったので、(学んだことを活かし、アクションプランを作成、実行するということ)、実行の難しさが少し理解できるため尚更です。

学生さんへ一言

 私は、子供のころから国際協力とかかわりたいと思っていました。ただ、国際協力といっても、かかわり方は様々です。自分がどんなふうに関わりたいのか、どんなふうに関われると幸せなのかを考えていたので、PREXにたどり着くのまでには長い時間がかかりました。

 ただ、いつも今一番したいことを優先してきた結果、仕事として国際協力に関わりたい、それも人材育成の分野で、という結論にたどり着きました。卒業後どんなことをしたいのかについて様々と考えると思いますが、自分の好きなこと、何が一番したいのかを考えて様々動いてみるとよいと思います。

採用関連情報

もしPREXでの仕事にご関心があれば、ぜひこちらのページをご参照ください
採用担当者 総務部 関野
https://www.prex-hrd.or.jp/news/3580/

  • 掲載日:2020年3月2日
  • 氏名:狭間

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