世界は人で、できている。
HOME > PREX island > 採用希望の皆様へ。職員からのメッセージ②亀田

PREXスタッフのコラム( 国際交流部):採用希望の皆様へ。職員からのメッセージ②亀田- PREX Island

PREXスタッフ
採用希望の皆様へ。職員からのメッセージ②亀田

 

研修員との交流

PREXの活動に関心を持っていただいている皆さん
こんにちわ!国際交流部部の亀田です。

今回、職員の方を募集するにあたり、PREXでの仕事はどんなものか、皆様にイメージを持っていただけるよう、私の業務をお伝えしたいと思います。

どんな仕事をしていますか?

PREXで働き始めてもうすぐ4年が経ちます。 

この4年間でPREXのコースプランナーとして、中央アジア・東南アジアの企業経営者・経営幹部向けのマネジメント研修、行政官向けの中小企業振興・産業振興・投資促進・省エネ等をテーマとした研修を主に担当しました。
研修実施中は世界各国から参加する研修員と一緒に行動しますが、研修を企画するためには日本の企業や行政の取組みを知っておく必要があるので海外と国内の両方について研修のテーマにまつわる情報収集を行っています。

大学時代にはどんなことをしていましたか?

大学時代は国際関係学部に所属していたので、国際政治や開発学について学んでいました。
大学の図書館には書籍がたくさんあったので、図書館に通って研究書、小説、新書などいろいろな本を読んでいました。

なぜPREXで働こうと思ったのですか?

もともと関心のあった国際協力分野で働きたい、開発途上国の発展に寄与したいという気持ちがありPREXに入職しました。

一番思い出に残っていることは?

 海外出張で過去の研修参加者会った際に、ずっと昔の研修のことでもはっきりと覚えており、研修員同士の交流が続いていると聞いたこと。
PREXが実施する研修は長くても1カ月程度ですが、研修員にとって印象に残る経験になっていたり、別の国から来た研修員同士が長きに渡って交流する一助となっていたりすることを実際に知りました。
研修から得たことが研修員の仕事や人生に影響を与えていることを目の当たりにし、印象に残っています。

やりがいを感じることは?

すばらしい取組みをされている訪問先を見つけて講義・視察をアレンジし、その内容に研修員が感銘を受けている様子を見るとよかったなと思います。

学生さんへ一言

国際協力や開発途上国に関心のある方、国際協力分野で仕事を探している方、PREXの活動に興味を持った方はぜひ説明会にお越しください。ウェブサイトやFacebookを見るだけでは仕事のイメージも湧きにくいと思いますのでまず一度職員からお話を聞いてみてください。

採用担当情報(採用担当 総務部関野より)

オンラインでの説明会を予定しています。
PREXにご関心を持っていただけた方、参加ご希望者は、申し込み方法・詳細を下記のページからご覧ください
https://www.prex-hrd.or.jp/news/3580/
(2020年3月2日)

  • 掲載日:2020年3月2日
  • 研修名:採用
  • 氏名:亀田