JICA研修 英語圏アフリカ 市場志向型農業振興 ―SHEPアプローチ―(行政官)(B)<2025年11月~12月>
2025年11月27日~2025年12月12日*研修受入期間
- リベリア共和国
- ウガンダ共和国
- バルバドス
- エチオピア連邦民主共和国
- ガーナ共和国
- グレナダ
- ケニア共和国
- マラウイ共和国
- ナイジェリア連邦共和国
- ルワンダ共和国
- 南スーダン共和国
- タンザニア連合共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
本研修は、SHEP研修(A)に引き続き、自国でSHEPアプローチを推進するプロジェクト担当者や農業の行政官が参加しました。今回は、アフリカ諸国に加え、将来的にSHEPプロジェクトの実施が予定されているカリブ海地域(バルバドス、グレナダ)からも2名が参加し、相互学習が一層促進されました。
JICA研修 投資促進・ビジネス環境整備(基礎)(B)〈2026年1月~2月〉
2026年1月22日~2月18日
- アンゴラ共和国
- ベナン共和国
- コンゴ共和国
- ケニア共和国
- マラウイ共和国
- 南スーダン共和国
- ザンビア共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
本研修は、アフリカ諸国における安定的な経済成長のための産業構造改革を目指し、自国の零細・中小企業への支援を中心に国内地場産業の活性化を行い、同時にビジネス環境の整備を進めることにより外国投資を促し、持続可能で包括的な開発が実現することを目的として、アフリカ各国の研修員を対象に約1か月の訪日研修として実施しました。
第46回関経連アセアン経営研修<2026年1月>
事前研修:2026/1/13(火)※オンライン 、対面研修:2026/1/19(月)~1/23(金) 計6日間
- ブルネイ・ダルサラーム国
- カンボジア王国
- インドネシア共和国
- ラオス人民民主共和国
- マレーシア
- ミャンマー連邦共和国
- フィリピン共和国
- シンガポール共和国
- タイ王国
- ベトナム社会主義共和国
- 公益社団法人関西経済連合会
この研修は1980年からスタートし、これまで480名以上の企業幹部が参加した研修で、今回で46回目の開催となります。
研修テーマは「万博後、日本とアジアが協力してとるべきアクションとは」、開催趣旨は次の2点です。
① 参加者が各国の経営の課題を認識し、共に学び、日本の事例を知る。
② プログラムを通して国や文化を超えた交流を行い、相互連携の基盤を作り、今後の関係強化に繋げる。
立命館大学大学院 国際関係研究科 博士課程(前期)ビジネスマネジメント研修 <2025年9月>
今年度で6回目を迎える本研修。数年前より、他の時期に実施する立命館大学の長期留学生を対象とする研修2回に本研修1回を加え、1つのシリーズとして研修を実施。
JICA研修 国別研修 地域資源を生かした住民主体活動及び官民連携促進 <2025年10月~11月>
本研修はブータンにおいて実施中のJICA技術協力プロジェクト「コミュニティ・エンゲージメント・プラットフォーム(CEP)を活用した地域住民の包摂的参加促進プロジェクト」(2023年 3 月から 2027 年 2 月)の活動の一部として実施された訪日研修「地域資源を生かした住民主体活動及び官民連携促進」です。
PREX×JICA関西「JICA留学生と大阪・関西万博参画企業との共創」<2025年8月~10月>
2025年8月5日~10月10日のうち5日間
1人でも多くの留学生に関西万博を見に行っていただきたい、という強い願いから構想が始まったこの企画。万博視察だけではもの足りない。PREXの強みである関西の自治体そして経済団体とのつながりを最大限に生かし、キャンパスの外に出て日本を知る機会を作り上げることに決定しました。テーマは①活力ある日本の中小企業を知る、②それらの中小企業が挑戦する新たな付加価値(ビジネスと人権)を学ぶとし、事前学習、企業視察、万博視察、報告会と4つのセッションからなるプログラムを実施しました。
JICA研修 産業クラスター・アプローチによる地域産業振興(B) <2025年9月~10月>
2025年9月1日~2025年10月11日 12月3日(オンライン報告) *研修受入期間
- アゼルバイジャン共和国
- カザフスタン共和国
- キルギス共和国
- タジキスタン共和国
- ウズベキスタン共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 北陸センター
本研修には繊維を含めた軽工業や産業全体を振興する役割をもつ中央アジア各国の行政官が参加しており、テーマとして取り上げる産業クラスターは、それぞれの地域経済をリードする役割を担っております。
JICA研修 投資促進・ビジネス環境整備(基礎)(A) <2025年9月~10月>
本研修は、各国で投資促進やビジネス環境の整備を担う行政官等を対象に、自国への投資やビジネス環境整備を促進するために必要な基礎知識の習得や分析、企業現場の視察、投資を実践する企業との意見交換等を通して理解を深め、アクションプランとして策定し、実践的な活動を進める能力の向上を目指すものです。
立命館大学大学院 経済学研究科 博士課程(前期) Master’s Program in Economic Developmentにおける中小企業振興研修<2025年9月>
本研修は、立命館大学の経済学研究科で学ぶ留学生が日本の中小企業振興について理解を深めることを目的としています。キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、パキスタンの4か国9名を対象に実施しました。日本の中小企業支援組織や金融機関、企業経営者、企業の担当者から直接話を聞き、現場を視察し、時には意見交換も交えながら理解を深めてもらう4日間のプログラムです。
JICA研修 グローバル市場における輸出振興/マーケティング戦略(A) <2025年6月~7月>
2025年6月25日~7月23日 *研修受入期間
- パキスタン・イスラム共和国
- スリランカ民主社会主義共和国
- 東ティモール民主共和国
- ウズベキスタン共和国
- バヌアツ共和国
- 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター
本研修では輸出促進業務に携わる政府、公的機関の職員、民間組織で輸出促進に携わる経営者が参加し、そのような課題を解決するべく、グローバル市場のニーズを理解した上で自国産品の強みや特徴をデータに基づき客観的に評価し、市場起点での考え方をベースにターゲット市場に向けた製品を開発、輸出販売するためのマーケティングやプロモーションなどの手法を学習・考察しました。