
研修種別
日程
2023年6月28日~7月25日(遠隔:6月28日~7月11日 訪日:7月12日~7月25日)
参加国
- ドミニカ共和国
- ラオス人民民主共和国
- モルディブ共和国
- ネパール
- ウズベキスタン共和国
- トルコ共和国
対象者
開発途上国の行政官・経営者対象
参加者
各国で中小企業の発展・振興に従事する国の行政職員 6名
目次
本研修では、中小企業振興に関わる国や地方自治体、団体、企業等にご協力頂いて日本における中小企業振興の取り組み内容を紹介し、参加各国の事例も共有することによって、自国の課題を抽出しその解決策を立案することを目的としています。
日程
2023年6月28日~7月25日(遠隔:6月28日~7月11日 訪日:7月12日~7月25日)
コースリーダー
武庫川女子大学 平井拓己 准教授
委託元機関
JICA関西
SDGs
PREX担当
山内・荒木・船見
数年ぶりの訪日研修再開
昨年度まではコロナウィルス感染拡大の影響で、全日程がオンラインとオンデマンドの遠隔研修でしたが、今回は前半の遠隔研修と後半の訪日研修というハイブリッド形式でした。
訪日前の遠隔研修におけるオンデマンド教材での事前学習とオンラインセッションにより、日本の中小企業振興の大枠についての情報をインプットした上での来日となり、訪日後のプログラムの理解促進に役立ったものと思われます。
訪日研修では数年振りに各支援機関や、支援を活用した企業を訪問させていただいて実際に見聞きし、意見交換する機会を得て、講義や訪問先において様々な質問が発せられるシーンが多く見られました。
オンラインではここまでの活発なやり取りはなかなか起きませんでしたので、 やはり直接対面でやり取りすることで得られる情報量の違いを改めて認識することとなりました。
また、研修員は全員意欲が高く、自国の課題発表や、講義の振り返り、自国で行うアクションプラン発表では活発に議論を展開し、研修員が相互にアドバイスする等、訪日研修の対面形式の良さがとてもよく出ていた点が印象に残りました。
