
研修種別
日程
2023年8月16日~9月19日 *研修受入期間
参加国
- ラオス人民民主共和国
- モルディブ共和国
- パプアニューギニア独立国
- ドミニカ共和国
- エジプト・アラブ共和国
- チュニジア共和国
- マラウイ共和国
- モザンビーク共和国
- セネガル共和国
- セルビア共和国
- 北マケドニア共和国
- アゼルバイジャン共和国
対象者
日本で働く外国人社員対象
参加者
観光事業に携わる政府機関、公的機関職員 12名
この研修は、PREXがJICA関西より委託を受けて実施する開発途上国の観光関係行政官等向け訪日研修(12か国12名が参加)です。
日本の観光地域づくりに関する国及び地方自治体の政策、法制度及び支援(助成)制度を理解し、DMOなど地域関係団体の役割を理解した上で、自国の状況と比較検討を行ない、自国で実現可能な観光地域づくりと、それを担う人材の育成に関するアクションプランを作成します。
日程
2023年8月16日~9月19日 *研修受入期間
コースリーダー
拓殖大学 政経学部経済学科 山本 尚史 教授
委託元機関
JICA関西
SDGs
PREX担当
佐賀・田中
開発途上国の観光行政官が学ぶ日本の観光地域づくり
今年度は前半の遠隔研修と後半の訪日研修という5週間のハイブリッド形式で行いました。
訪日研修では関西の観光を中心に、京都唯一の村である南山城村の道の駅の取り組みや、東大阪のモノづくり産業を活用した観光など様々な取り組みを学び、研修員からは新しい視点だったと好評でした。
また観光客の集客に成功している城崎温泉を中心とした但馬地域には1週間滞在し、城崎温泉でのDXの活用や、豊岡演劇祭の取り組み、かんなべの自然を活かした観光の取り組みなど豊岡市の様々な取り組みを講義や見学を通して学ぶことが出来ました。
昨年同様コースリーダーとして拓殖大学政経学部経済学科の山本尚史教授にご指導いただき、各国それぞれの特徴、強みや弱みは何かを踏まえたアクションプランを策定しました。
帰国後はアクションプランを確実に推進して、具体的な成果につなげていってほしいと思います。



