農村開発の研修レポート

JICA研修 英語圏アフリカ 市場志向型農業振興 ―SHEPアプローチ―(行政官)(B)<2025年11月~12月>

2025年11月27日~2025年12月12日*研修受入期間

  • リベリア共和国
  • ウガンダ共和国
  • バルバドス
  • エチオピア連邦民主共和国
  • ガーナ共和国
  • グレナダ
  • ケニア共和国
  • マラウイ共和国
  • ナイジェリア連邦共和国
  • ルワンダ共和国
  • 南スーダン共和国
  • タンザニア連合共和国
  • 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター

本研修は、SHEP研修(A)に引き続き、自国でSHEPアプローチを推進するプロジェクト担当者や農業の行政官が参加しました。今回は、アフリカ諸国に加え、将来的にSHEPプロジェクトの実施が予定されているカリブ海地域(バルバドス、グレナダ)からも2名が参加し、相互学習が一層促進されました。

JICA研修 英語圏アフリカ 市場志向型農業振興 ―SHEPアプローチ―(行政官)(A) <2025年5月~6月>

2025年5月29日~2025年6月13日 *研修受入期間

  • ケニア共和国
  • レソト王国
  • 南アフリカ共和国
  • エスワティニ王国
  • ザンビア共和国
  • ジンバブエ共和国
  • ルワンダ共和国
  • 南スーダン共和国
  • モルディブ共和国
  • ブータン王国
  • 独立行政法人国際協力機構(JICA) 関西センター

本研修は、アフリカやアジア諸国の営農指導/普及を担当する行政官が講義及び現地視察を通して日本の普及/営農指導体制、市場流通システムを学び、小規模農家を対象とした市場志向型農業普及手法「SHEPアプローチ(※)」について理解を深め、作成されるアクションプランに基づいた活動を自国で実践することを目標とし実施されました。

※Smallholder Horticulture Empowerment & Promotion(SHEP)アプローチとは、2006年から始まったケニア農業省とJICAの技術協力プロジェクトにおいて開発された小規模園芸農家支援のアプローチであり、野菜や果物を生産する農家に対し、「作ってから売り先を探す」から「売れるものを作る」への意識変革を起こし、営農スキルや栽培スキル向上によって農家の園芸所得向上を目指すものです。

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