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事業概要

PREXでは、開発途上国の行政官や経営者を対象とする研修事業、海外からの留学生を対象とする研修事業、日本企業で働く外国人社員を対象とした研修事業等を行っています。
研修参加者累計は、19,818名/157カ国・地域 となっています。(2024年4月24日現在)

1. 開発途上国の行政官や経営者を対象とする研修事業

・JICA等の受託事業
JICA(国際協力機構の略。政府開発援助(ODA)の実施機関)、主要経済団体、海外カウンターパート等の委託を受け、「経営管理」、「中小企業振興」、「輸出促進・マーケティング」「環境」「地域振興・観光振興」など産業振興分野を中心にマネジメントや施策に関する研修を開発途上国の行政官や経営者を対象に実施しています。



・カウンターパート等との連携による海外での研修事業

カウンターパートの要請に基づいて、テーマにふさわしい専門家を派遣し、現地で研修を実施しています。

・「PREXグローバルネットワーク」メンバーを対象とするセミナー開催の支援
「PREXグローバルネットワーク(過去にPREXが実施した研修に参加したメンバーのネットワーク)」メンバーを対象に、セミナー開催の支援をしています。

年間研修一覧
研修レポート

2. 海外からの留学生を対象とする研修事業

大学などの委託を受け、日本で学ぶ海外からの留学生を対象とした研修事業を実施しています。
テーマに応じ、日本ならではの経験を提供し、日本の良き理解者として両国友好関係の基盤強化に貢献する人材を育成しています。
また、一部、日本人学生のPREXでのインターンシップを受入れています。

留学生対象の日本企業理解プログラムの一例

3. 日本企業で働く外国人社員を対象とした研修事業

開発途上国の人材を対象とした研修を実施してきた経験を活かし、ベトナムに進出している日系企業の現地幹部職員を育成するための研修事業に取り組んでいます。
参加者からは、高い評価を得ています。

ベトナム人リーダー育成研修

4.人的ネットワーク構築事業

研修に参加した帰国研修員と日本の協力者とのネットワークを活かすため、帰国研修員を対象とした「同窓会フォローアップ事業」と「PREXグローバルネットワークフォーラム」を定期的に開催しています。
「同窓会フォローアップ事業」では、受入研修の指導講師とともに、帰国後の活動状況や成果を把握し、受入研修の有効性・改善点を確認するとともに、今後の人材育成に関する現地ニーズを調査しています。

5.SDGsの実現とダイバーシティへの貢献事業

PREXは、2020年に、誰もが生き生きと暮らすことができる『持続可能な社会』を目指し、10年後にPREXが達成したい世界、目指す姿として「PREXビジョン2030」を策定しました。その中でSDGsの実現とダイバーシティへの貢献を推進しています。
この一環としてPREXオンラインカフェ「e-toco」と「上本町SDGs大学」を定期的に開催しています。

PREXオンラインカフェ「e-toco」
– 身近にいる多様な人々が出会い、つながって、共働や共創できる場

上本町SDGs大学
– PREXの事務所がある大阪の上本町地域でSDGsを考え語り合う場

6.関西企業の国際化支援事業

JICA関西の「民間連携事業に係るJICAコラボデスク運営支援業務」を受託し、グランフロント大阪にある「JICAコラボデスク」にて情報発信、個別相談などを行っています。(JICA関西の中小企業海外展開支援に関連した業務の受託は、2012年度より)

JICAコラボデスク事業

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事業に関するお問い合わせ

上記、PREX事業に関するお問い合わせがございましたら、こちらのメールアドレスへご連絡ください。
prexhrd-pr@prex-hrd.or.jp

PREXからの情報発信

各種メール配信
機関紙「PREX NOW」発行のお知らせやイベント情報を配信しています。
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・各種公式SNSアカウント
公式SNSアカウントでさまざまな情報を発信しています。
皆さまのフォローをお待ちしています。
PREX YouTubeチャンネル:PREXオンラインカフェ「e-toco」、ビデオレター等の配信。
PREX Twitter:PREX職員が、活動を通して出会った様々な人、企業、コミュニティ、SDGsについて日々発信中。
PREX Facebook:PREXからのお知らせ、イベント情報を配信中。
PREX インスタグラム:途上国の行政官や経営者を対象とする研修事業や交流の場面を配信中。

シンポジウム
年に1回、SDGsや人材育成・人と人の交流等をテーマにシンポジウムを開催しています。
これまでの開催報告や今後の開催情報ははこちらをご覧ください。