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阪南大学、立命館大学からインター ンシップを受入れました。(9月5日~13日)

PREXでは、交流活動として日本人学生のインターンシップを受け入れています。
9月は阪南大学、立命館大学から2名が参加。
研修事業への同行等を通して途上国の人材育成事業に関わる業務を経験しました。
9月5日(木)~9月19日(木)

【インターンシップ生の声】
岡本瑠可さん 阪南大学国際観光学部

10日間のインターンシップが終わりました。初日はすごく緊張し不安でいっぱいでしたが、職員の方々が昼食時に話しかけて頂いたこともあり少し緊張がほぐれました。事務所での作業は前半期間の間だけでしたが実際に働く現場を生で観察し経験することができたことによって、社会で働くイメージが湧きやすくなりました。事務所での業務は広報の会議に参加し、また研修員の感想の翻訳などを行いました。私は人に何かを介して伝えるということに興味があるので、広報の会議に参加することができとても良い機会になりました。この会議を通して、想いを色んな方々に伝える方法の難しさを知ることができました。そして様々な角度からの視点の発想が必要であると学びました。研修同行では、全て英語の講座があり理解することに苦戦し、今まで私自身の勉強が足りなかったとこの研修を通して痛感しました。また研修員と交流をすることはあまり機会がないと思うので、交流ができて良かったです。この経験を通して新たな課題を発見することができました。今後残りの大学生活において英語のコミュニケーション能力向上に努めて自分の強みにしていきたいと考えます。

草部 有希さん 立命館大学

PREXでの10日間のインターンシップでは、PREXの広報活動に関する意見交換や、研修生のフィードバックの翻訳、研修への同行など様々な業務を体験させていただきました。その中で一番感じたことは、どの研修に参加するどの研修生も何かを学び、自分の知識・人生のため、または国のためにそれを持ち帰ろうと真剣に取り組んでいるということです。研修中は本当に積極的で、レベルの高い質問には驚かされました。そして、学ぶことができる環境の大切さにも気づくことができました。また、研修員生の数は想像以上に多く、海外の人々が日本や日本の企業から知識や技術などのノウハウを学びたいと考えてるということが分かりました。休憩時間や移動時間には皆気さくに話しかけてくれ、とても素敵な体験ができました。その他、PREXの職員の方々も、世界で活躍し様々な経験をされてきた方がたくさんいらっしゃり、皆さんからお話を伺うことも楽しかったです。10日間という非常に短い期間でしたがありがとうございました。