アラブ首長国連邦(UAE)に出張して(2013年7月)

アラブ首長国連邦の町の様子

7月に研修の事前調査のためアラブ首長国連邦に出張しました。初めてのアラブ圏への出張です。

アラブ首長国連邦は、アラビア半島の東南端に位置し、アブダビ、ドバイ、シャルジャ、ラアス・ル・ハイマ、フジャイラ、アジュマン、ウンムルカイワインという7つの首長国から成る連邦制の国家でペルシャ湾に面し、国土の大半は砂漠に覆われています。
ドバイ空港から入国し、アブダビへは車で移動したが、高層ビルが立ち並び、砂漠であるとは信じられない有様でした。暑さは、尋常ではなく、50℃近くの気温でした。湿度も高く、最悪な気候。日本では、夏場は扇子をよく使っていますが、UAEでは気温が体温より高いため、扇ぐと却って暑くなります。
このような状況は、サウナか蒸し風呂以外では経験したことは無く、非常に驚きました。子供のころ蒸し風呂で友達に息を吹きかけ暑がらせたりして遊んだことを思い出しました。反対に、建物の中は冷房が効きすぎで長袖の上着が手放せない状況でした。
石油はUAEにありますが地球全体で省エネに取りくみ有効に活用すべきだと感じました。

専務理事 北村