<{$story.topic}> 「アジアの知日産業人材との戦略的ネットワーク構築」研究プロジェクトの報告書がGRIPSのホームページで公開されています。
投稿日時: 2017年06月20日

「アジアの知日産業人材との戦略的ネットワーク構築」研究プロジェクトの報告書がGRIPSのホームページで公開されています。
(PREXの瀬戸口の報告も掲載されました。)
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/APIR_report2016.htm

政策研究大学院大学(GRIPS)大野泉教授がリサーチリーダーとなり、(一財)アジア太平洋研究 所(APIR)と 共同で取り組んだ「アジアの知日産業人材との戦略的ネットワーク構築」研究プロジェクトの報 告書が GRIPSのホームページで公開されています。
2016年度に実施された、この研究プロジェクトには、PREX国際交流部の瀬戸口もリサーチャーと して参加しました。
関西の支援組織との研究会、アジアの専門家招聘、国内企業ヒアリング等を通じて、検討を重ね られたもので、 日本がアジアへの長年にわたる産業協力や人的交流で培ってきた、知日人材は貴重な「財産」で あり、 日本は国家戦略として、こうした人材の発掘・育成と活用にシステマチックに取り組むべき、と いう観点から、 報告書には、事例分析や関西の支援組織によるネットワーキングの取組、そして政策提言などが まとめられています。
瀬戸口の担当部分は、第8章「PREX同窓会・帰国研修員ネットワークの強化と戦略的活用」です。


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