<{$story.topic}> 10カ国・地域の公的機関職員が日本の省エネ推進のプロセス、省エネ技術・事例を学びます。(2015年8月24日~9月18日)
投稿日時: 2015年08月21日

「省エネ技術と技術普及のための行政の取り組み」研修を実施
~10か国・地域の公的機関職員が日本の省エネ推進のプロセス、省エネ技術・事例を学ぶ~ ________________________________________

公益財団法人太平洋人材交流センター(PREX、会長:大坪清)は、国際協力機構(JICA)の委託により、「省エネ技術と技術普及のための行政の取り組み」研修を実施します。
本コースは昨年度に引き続きの実施で今年度が2回目となります。

【背景と目的】
  世界的なエネルギー問題、気候変動への対応として省エネ対策は重要な課題です。 開発途上国では技術・コスト面の問題などから対策が遅れていますが、日本では省エネ性能に優れた技術開発や導入実績などによる様々な省エネ対策の経験が蓄積されています。また多くの日本の企業では利益を損なうことなく時間・原材料・人件費の節約と並行して省エネにつなげることをコンセプトとした取り組みが展開されています。
本コースは日本の省エネ事例や環境技術を踏まえ、開発途上国においても実現可能性の高い省エネの取り組みについて研修を実施します。

【研修名】          「省エネ技術と技術普及のための行政の取り組み」
【実施期間】         8月24日~9月18日
【研修参加者】    開発途上国の省エネ推進・環境技術支援担当省庁、公的機関幹部12名
【参加国・地域】 ブラジル、ベネズエラ、キューバ、エジプト、カザフスタン、ヨルダン、 パレスチナ、
                          トルコ、ジョージア、スリランカ
【委託元機関】 独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)
【研修内容】 日本における省エネ推進のプロセス、省エネ事例、省エネ技術、
                     省エネ教育 (近畿経済産業局、大阪府、省エネセンター、山岡製作所、三菱電機、
                     アズビル、ダイキン工業、テイエルブイインターナショナル、パナソニック、日立造船、四条畷市等)


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