「伝統は革新の連続」、海外進出する京和傘企業/(株)日吉屋(2015年4月)
(株)日吉屋
京都市上京区

店舗に京和傘とともに並べられた美しい照明ランプ。

京和傘の構造についての説明を受ける研修員。

同社ショールームの前にて。一番左が西堀社長。

京都市の「日吉屋」は、創業150年の京和傘の老舗企業です。

五代目の西堀耕太郎社長は「伝統は革新の連続」という理念を掲げ、伝統的な京和傘の技術を活かした照明器具を中心とした海外展開と、デザイナーとのコラボレーションを通じた様々な分野への応用を進めています。

研修員からは、その理念を体現したビジネス展開に感動の声が寄せられました。

日吉屋はこれまでの経験を活かして他の中小企業の海外進出支援も行っています。「グローバル老舗ベンチャー」としての同社の活躍は、日本国内だけでなく海外の中小企業にとっても励みになっています。