餃子の美味しい中華食堂・大阪王将の運営をはじめ総合フードビジネス企業をめざす /イートアンド(株)(2014年3月)
イートアンド(株)
大阪市中央区(大阪オフィス)

ウズベキスタンからの研修員が訪問。この日は餃子づくり体験はできませんでしたが、プロお手製の餃子を試食させてもらいました。(お店の餃子に使われるお肉は通常は豚肉ですが、今回は牛肉を使用していただきました)

イートアンドの製品の前で記念撮影

餃子の美味しい中華食堂・大阪王将の運営をはじめ総合フードビジネス企業をめざす

同社は「中華食堂・大阪王将」や「らーめん専門店・よってこや」をはじめとする、フランチャイズ店の本部及び直営店の運営、また、加盟店向けの食材の製造・卸及び販売などに取り組む大阪生まれの企業です。外食事業以外にも冷凍食品などを製造・販売する食料品販売事業が二本柱となっています。
皆さんの中にも「大阪王将」の餃子のファンという方も多いのではないかと思います。
研修では、同社におけるブランド戦略や店舗展開、また製品開発、人材育成などについて、枚方にある関西工場にて説明を伺うと同時に、餃子づくり体験もさせていただいています。
最近は中央アジア(ウズベキスタンやキルギスなど)の研修員がお邪魔することが多いのですが、サービス業であり食品加工業でもある同社での取り組みは同分野の企業が多く存在する中央アジアの皆さんには、大変参考になる訪問となっています。
餃子づくり体験では、中央アジアには「マントゥ」の食文化があるため、研修員から自国のマントゥとの形の違いについて紹介するなど、工場の皆さんと交流する場面も見られます。