帰国後の研修員の今/~カザフスタン、キルギス、ウズベキスタンでのフォローアップ~(2015年12月)

カザフスタンの同窓生の皆さんと訪問したベロフ先生(左端)、PREX 職員。

10 月末の安倍首相訪問で脚光を浴びる中央アジア。
PREX は、8 月20 日~ 28 日の9日間、中央アジアのカザフスタン、キルギス、ウズベキスタンの3 カ国を訪問し、帰国した研修員のフォローアップのための同窓会セミナーを実施しました。

カザフスタンのカールスバーグ社。

活動報告会:キルギス同窓生による発表。

中央アジアからの訪日研修の際に、日本の経済や企業経営についてロシア語で講義をして頂いている福井県立大学のアンドレイ・ベロフ教授(PREX アドバイザー・講師)とPREX 職員2 名(国際交流部長の瀬戸口と今年入局した高口)が現地を訪問しました。

今月号は、中央アジア3 カ国の同窓会フォローアップ事業の出張を通じて得られた、「帰国後の研修員は研修での成果や学びをどのように活かしているのか」をお伝えするとともに、ベロフ教授によるコメント、また中央アジアの近況などをお届けします。