インドネシア帰国研修員/インドネシア同窓会のまとめ役(2012年5月)
インドネシア
松下ゴーベル財団 エグゼクティブダイレクター
アビアナ・トジョクロ
2004年度「関経連アセアン経営研修」に参加

2012年2月、PREX同窓会フォローアップ事業で松下
ゴーベル財団を訪問。左から2番目がアビアナ氏。

インドネシア同窓会のまとめ役

PREXインドネシア同窓会の事務局長として活動いただくアビアナ氏は、産業人材の育成等を手掛ける松下ゴーベル財団の事務局長です。インドネシアのゴーベル・グループ創設者のモハマド・ゴーベル氏とパナソニックの松下幸之助氏が知り合い、お互いの企業経営への思いに共通点が多くみられたことから、1960年の技術提携の開始後、後にインドネシアの工業発展のための取り組みを発展させる同財団が設立されました。同財団は、日本のモノ作りの技術、精神をインドネシアに浸透させる一役を担っています。
アビアナ氏は、PREXインドネシア同窓会長ヘル・サントソ氏(インドネシア・日本友好協会事務局長)との厚い信頼関係、同窓生とのチームワークで、同窓会全体を影で支えるキーパーソンです。PREX職員が現地を訪問する際は、あらゆる相談にのっていただける心強いパートナーです。日本とインドネシアの架け橋であるアビアナ氏の活動は、インドネシアの社会、経済においても重要な役割を果たしています。