エルサルバドル帰国研修員/地域振興のためのレストランプロジェクトを展開(2011年11月)

エルサルバドル
ソフィア・マルガリータ・エルナンデスさん
 (エルサルバドル全国中小企業零細企業会員)
ホルヘ・ラファエル・アングロさん
 (エルサルバドル商工会役員)

「2010年度JICA中米カリブ地域官民パートナーシップによる地域産業振興」に参加

2010年の研修参加時、後列左から4番目がソフィアさん、後列右から2番目がホルヘさん。


日本で学んだことを参考にしてアポハ市から車で15分ぐらいのところで地域密着型のレストランを運営する計画です。日本で訪問した中尾農園や工房街道を参考にしました。そこではティラピア(淡水魚)の養殖池を併設し、お客様が釣った魚を厨房で調理し、住民たちにより地域で収穫された野菜、果物、豆類等の農産物や、ニワトリ等の家禽とともにレストランで提供します。また、地元で取れた農産物、地域の民芸品などを敷地内の露店で販売し、都会の人々が購入できるようにします。保証協会からの金融支援も得られ、ティラピア養殖のノウハウも蓄積され、今は地域住民の結束を固めつつある段階です。