PREXスタッフのコラム
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最新のコラム

ベトナムでニーズの高い浄化槽メーカーを訪問

クボタの滋賀工場内に置かれた大型の合併処理浄化槽を見学する研修員。

今回の研修では、浄化槽のメーカーであり、実際にベトナムに浄化槽を販売しているクボタの滋賀工場を訪問させていただいた。今回の研修では、自治体訪問、講義、発表等が中心のため、クボタが唯一の製造工場の見学でした。ベトナムでは、工場排水の処理を含めて浄化槽のニーズが極めて高いため、クボタで紹介していただいた小型のものから大型に至るまでの浄化槽、合併処理浄化槽には大変関心が深く、工場見学後の質疑応答では大幅に予定時間をオーバーして、昼食の時間がなくなってしまうこともありました。

(事務局次長兼国際交流部長 尾上)


「中小企業総合展2012 in Kansai」に参加しました。

「近畿地域中小企業海外展開支援会議」のブース

5/30~6/1にインテックス大阪で開催された「中小企業総合展2012 in Kansai」に参加しました。まずは、日頃研修事業にご協力いただいている企業様を訪問しご挨拶、そして、タイ、ベトナム等の海外機関のブースを回りました。 海外展開支援のコーナーに設けられた近畿経済産業局の「近畿地域中小企業海外展開支援会議」ブースでは、研修事業を通じたPREXの海外展開支援をパンフレットでPRしました。日頃お世話になっている中小企業や支援機関の方々、活躍している帰国研修員との交流を深めると同時に、今後の事業展開に役立つ多くの情報や出会いがありました。


(国際交流部 森本)


マイ昼ごはん!取材いただきました。

大阪と言えば、うどん!読売新聞様に取材いただきました。

太平洋人材交流センターが上本町に引っ越して4か月立ちました。
新しい環境で気分一新、仕事もはかどりますが、仕事の次に気になるのはやはり昼ごはんです。
この界隈は安くて美味しいお店が多いのですが、美味しさのの筆頭はV隆慎(ブイタカシン)という饂飩屋さんです。局内では藤田専務理事御用達までなった超人気店です。なかなか噛みくだせない、硬麺ならず剛麺です。

PREXの取材でいつもお世話になっている読売新聞さんから、お昼のスポットの紹介をお願いされ、真っ先に推薦しました。記者さんと広報担当とでV隆慎さんをお邪魔し、店のご主人と私のインタビューがありました。ご主人は昭和の時代に親しまれた小麦を殻ごとする潰した石臼挽きにこだわっておられます。小麦そのものの味が味わえる名店です。もちろん、毎朝その日の分だけ饂飩を打って提供されます。
私たちが受け入れている研修員たちも大阪の粉物は大好きですから、今度連れて行きたいと思っています。

取材の結果は、6月下旬読売新聞夕刊の「まい昼ごはん」に掲載されます。是非ご覧ください。
 

(国際交流部 浜口)


ミャンマーから見た日本は?

大阪と言えば、たこ焼き!
真剣にたこ焼きをつくっています。お味はいかが?

ミャンマーの研修員は実際に日本に来て日本について何を感じたのでしょうか。 「勤勉」 「チームワーク」 「時間厳守」 「組織化」 「調和」 「創造性」 「革新性」 「ハイテク」などのキーワードが日本のイメージとしてあげられました。「工業化に成功した国だが、繊細な心を忘れずに歴史・文化を大事にしている」と、聞いている日本人が恥ずかしいようなコメントもありました。彼らの声を通じて、改めて日本が世界の人々にどう映っているのか考えさせられました。日本のいいところは残していくべきだと逆に教わったような気がします。ミャンマーのいいところは何でしょうか。報道されているイメージではなく、自分の目で確かめたい。その答えを探しに、今回出会った研修員たちを訪ねていきたいですね。

(国際交流部 三浦)


研修員、空手道場の子供たちと交流

  
 大浜塾頭、大浜師範、稽古を終えた小学生の皆さんと記念撮影

2月22日の研修終了後、夕方からボスニア・ヘルツェゴビナの研修員と京橋の空手道場を見学しました。本道場で指導員を務める知人から、空手道を通じて日本の精神文化に触れてもらい国際交流につなげたいという話があり実現しました。二度目の来日である研修員のソルジャンさんは大の日本ファンですが、自国にも日本空手協会の加盟組織があることを知らされ、ますます日本への関心が深まったようです。
稽古中は大人顔負けの厳しい表情であった小学生の子供たちも、積極的に英語で話しかけ、「英語が通じた!」と大喜びでした。

公益社団法人 日本空手協会 京橋支部http://www.daitou-kensou.co.jp/karate/