PREXスタッフのコラム
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研修員、空手道場の子供たちと交流
- 日付:
- 2012年04月05日
- 所属部署名:
- 国際交流部
- 氏名:
- 森本
- 研修名:
- 「JICA中小企業振興政策研修(B)研修」
大浜塾頭、大浜師範、稽古を終えた小学生の皆さんと記念撮影
2月22日の研修終了後、夕方からボスニア・ヘルツェゴビナの研修員と京橋の空手道場を見学しました。本道場で指導員を務める知人から、空手道を通じて日本の精神文化に触れてもらい国際交流につなげたいという話があり実現しました。二度目の来日である研修員のソルジャンさんは大の日本ファンですが、自国にも日本空手協会の加盟組織があることを知らされ、ますます日本への関心が深まったようです。
稽古中は大人顔負けの厳しい表情であった小学生の子供たちも、積極的に英語で話しかけ、「英語が通じた!」と大喜びでした。
公益社団法人 日本空手協会 京橋支部http://www.daitou-kensou.co.jp/karate/
銀座セカンドライフ株式会社で民間の創業支援サービスに学ぶ
- 日付:
- 2012年04月05日
- 所属部署名:
- 国際交流部
- 氏名:
- 森本
- 研修名:
- 「JICA中小企業振興政策研修(B)研修」
片桐社長の講義
2月29日、中小企業振興政策(B)研修で、「民間の創業支援ビジネス」というテーマで、東京の銀座セカンドライフ株式会社を初めて訪問しました。同社は、起業のためのレンタルオフィスに加え、法人設立や助成金活用のコンサルティング、ビジネスマッチングのための交流会など幅広いサービスをワンストップで提供されています。本研修では、途上国の行政官を対象に、日本の中小企業振興政策やさまざまな支援施策の事例を紹介しておりますが、国や自治体等の助成金を活用する企業側から見た情報へのアクセスや手続き面等の課題について、自らが会社を立ち上げた際の経験談も含め紹介していただきました。同社の事業は、メディアでも数多く紹介されていますが、「AERA」(朝日新聞出版4月2日(月)発売)に詳しく掲載されています。
研修終了後、片桐社長を囲む研修員
(国際交流部 森本)
(国際交流部 森本)
ベトナム行政官と関西企業との交流会を実施
- 日付:
- 2012年04月04日
- 所属部署名:
- 総務部
- 氏名:
- 尾上
- 研修名:
- JICAベトナム都市整備システム(上下水道)の構築上級行政官研修
2月28日から2回にわたって実施した「JICAベトナム都市整備システム(上下水道)の構築上級行政官研修」(関係機関:関経連)では、関経連の会員企業3社による技術紹介、研修員による質疑および企業と研修員が直接対話できる交流会のプログラムを2回実施しました。(3/8、22) 関西には水関係の技術を保有し、ベトナムを含む東南アジアへのビジネス展開を目指す企業が多くあります。本交流会への関心は高く日本側計28名の参加を得ました。ベトナム側は、中央及び地方政府の上級行政官計44名で日本企業のトンネルの掘削技術、下水処理技術、水質測定技術、止水技術等に関心が高く、活発な討議が行われました。今回の交流は、関西の水関係企業のベトナムでの事業拡大の契機となることが期待できる結果となりました。
(事務局次長・総務部長 尾上)
広島のオタフクソース(株)でお好み焼き体験
- 日付:
- 2012年02月27日
- 所属部署名:
- 国際交流部
- 氏名:
- 森
- 研修名:
- 「中小企業振興のための金融・技術支援(B)コース」
11月21日、「中小企業振興のための金融・技術支援(B)コース」では、広島のオタフクソース(株)を訪問しました。同社では、社長から「顧客とフェイスツーフェイスのマーケティング」について独自の経営哲学を講義いただき、お好み焼きの調理体験と試食をさせていただきました。広告宣伝については、お好み焼き体験によるフェイスツーフェイスのファンづくりをに重点をおくという、お客さま中心の経営に研修員も感激したようです。
お好み焼きづくりセット、お好み焼きソース、焼きそばソースまでお土産に頂きました。
(国際交流部 森)
広島県の熊野町で日本の筆産業に学ぶ
- 日付:
- 2012年02月27日
- 所属部署名:
- 国際交流部
- 氏名:
- 森
- 研修名:
- 「中小企業振興のための金融・技術支援(B)コース」
広島県の熊野町は、全国でも珍しい筆産業に従事する町です。
その中で伝統ある老舗企業があることを知り、11月22日、「中小企業振興のための金融・技術支援(B)コース」で、訪問させていただきました。同社では、筆のサンプルを見せていただき、研修員は筆についての理解を深め、140年企業の広島筆産業の経営の軌跡、今後の生き残り策について学びました。社長は、銀行でニューヨークに勤務されていたご経験もあり、英語でのご講義に研修員も親近感を持ち、活発に質問していました。
(国際交流部 森)
