PREXスタッフのコラム
最新のコラム |  アーカイブ  |  RSS |  RDF

PREXリレーコラム(10)ミャンマーの印象~仏教徒の国

2015 年1月にミャンマーを訪問しました。
仏教国とは聞いていましたが、人々の信仰心の厚さには驚きました。街中でも子供の僧侶や尼僧も含め、僧侶はよく見かけます。僧侶は非常に尊敬されています。ミャンマーでは、「何曜日に生まれたか」が非常に重視されていて、それぞれの曜日の神様がおられ、そこにお参りします。私は月曜日生まれですので、月曜日の神様にお祈りをしてきました。神様に銀の器で水を何回もかけるのが作法のようです。パゴダに行くには、肌を露出するような服装は厳禁で、裸足で入らなければなりません。
ヤンゴンでパゴダを訪問した当日、ドライバーのジョーさんは、誕生日でした。誕生日には、朝早くからパゴダにお参りし、近くの福祉施設で朝食を喜捨する、とのことでした。市民は普通にそうしている、ということでした。パゴダの中には、体の悪いところに金箔を貼ると治るという仏様がありました。日本で言う、撫で仏様のようなものですね。金泊は喜捨として購入するのですが、非常に厚い層になっており、ここでも人々の信仰心の高さを感じました。

PREXスタッフのリレーコラムのバトンは、新入職員の高口さんです。