PREXシンポジウム2016「研修事業が生み出したもの~関西の国際化と途上国の人材育成支援の意義」を開催

PREX は、設立から26年、147カ国・地域、16000名を超える行政官・企業幹部にマネジメント研修を実施してきました。今回のシンポジウムでは、中央アジアキルギス、ウズベキスタンより過去に研修に参加した同窓生を招き、日本での研修を通じて学んだこと、それが帰国後にどう生かされているのかを報告してもらいました。また日ごろから研修に協力いただいている企業の方々にもパネリストとして参加いただき、研修に協力する意味や企業のグローバル化と人材育成・人材交流の関係についてご経験を踏まえた意見交換を行いました。本テーマに関する関心は高く100 名近くの方々にご参加いただきました。

■シンポジウム開催概要

日 時:2016年4 月21日(木)14:00~17:20
会 場:大阪産業創造館4 階 イベントホール

【基調講演】株式会社大林組 代表取締役会長 大林剛郎氏「国際化と人材育成」
【パネルディスカッション】「研修事業が生み出したもの」
【コーディネーター】関智宏氏 同志社大学 商学部准教授
【パネリスト】
三元ラセン管工業(株) 代表取締役 高島 博 氏
(株)大上 営業企画室室長 大上 博行 氏
ウズベキスタン同窓生 クリカロフ・ドミトリー 氏
キルギス同窓生 ベケノヴァ・エルギザ氏



シンポジウムの内容は、PREXNOW237号で紹介しています。
http://www.prex-hrd.or.jp/modules/prexnow/index.php?page=visit&cid=20&lid=149