最新の動き「今月のひとこと」

▲アセアンの成長を見続けて 
PREX三浦佳子




kaigai

PREXの研修実績(2010年8月31日現在)

研修累計(1990〜)470コース

受講者累計
(1990〜)

受入(訪日)研修4,177名

126 カ国・地域
13,321名

海外研修9,144名




kaigai

9月実施の主な研修

◆中米地域官民パートナーシップによる地域産業振興(8/30-9/17)
研修員:中米地域3カ国の行政官・民間7名
委託元機関:JICA大阪

◆JICA 草の根技術協力事業 大阪府・上海市「ESCO・省エネ技術移転」専門家派遣(9/12-17)
出張者:省エネ事業の専門家、PREX職員計4名
委託元機関:JICA大阪

◆太陽光発電導入支援研修@(9/24-10/22)
研修員:アジア、中東、中南米、アフリカ地域10カ国のエネルギー政策に従事する行政官13名
委託元機関:JICA大阪




kaigai

トピック


JICA草の根地域提案型事業「中国・西安市における水環境改善」第1年次専門家派遣 終了(8/3〜11)

PREXは、西安市が円借款を活用して建設した浄水場と下水処理場の管理や運営に係る行政幹部等を対象とした研修を、京都市と連携し2006年から2009年まで4回にわたり実施してきた。2010年度からは、2年計画で、合流式下水道改善というテーマに絞り、更なる協力を行う(JICA草の根技術協力事業)。今回、第1回目の現地出張を行い、現地調査を行うと同時に、西安市で下水道の設計、管理に携わる方を対象としたセミナーを実施した。セミナーには62人が参加した。
西安市では、合流式下水道の改善、メンテナンス、下水処理場における汚泥の処理などの課題を抱えている。今回の現地調査も踏まえ、11月には、訪日研修で5名の技術者を受入れ京都市をはじめ、日本の自治体の取組を紹介する。
出張者:京都市上下水道局職員、PREX職員計5名

◆京都橘大学・阪南大学インターンシップ生受入

京都橘大学の文学部英語コミュニケーション学科の学部生1名(8月23日から9月3日)と阪南大学国際コミュニケーション学部の学部生1名(8月23日から9月17日)をインターンシップ生として受入れている。研修事業の準備や同行を通して途上国の人材育成支援の具体的活動を体験してもらう。

◆平成22年度第1回臨時評議員会、理事会終了

8月26日に評議員会、27日に理事会を開催し、公益財団法人移行のための定款変更案、公益認定申請に関わる基本的事項案他について審議、決定を行った。9月に第2回臨時理事会、評議員会を開催し、9月末に公益財団法人への移行申請を行なう。




kaigai

今後の主要会議他予定

◆平成22年度 第2回臨時評議員会 9/24 14:30〜15:30


◆平成22年度 第2回臨時理事会  9/27 14:30〜15:30





このページのトップに戻る